英語の学習方法

【英会話初心者】中学で習う英語の文法をパターンで覚える方法

【英会話初心者】中学で習う英語の文法

英語学習では、単語を覚えることに加えて英文法が大事だといわれています。

英文法は使える文法を意識して勉強し、最後には自分で発話できるようになることが目的です。

中学で習う基本的な文法を準備しておくことで、オンライン英会話などで楽しく英語を学ぶことにも繋がりますよ!

つばめ
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アウトプットの学習に備えて、基礎だけを効率的に学んでいきましょう!

【英会話初心者】英語の文法は「中学」で習う基礎だけでいい

話すための基礎の英文法を学ぶために注意したいことがあります。

これから文法を身につけるにあたり、ただ参考書を読んで、文法を勉強するだけでは足りません。

なぜなら、知識だけインプットしても話せるようにはならないからです。

つばめ
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私自身、高校・大学と英語を専攻してきましたが、読み書きの文法の勉強と話せるための文法の勉強は全く違いました…!

ではどんな勉強法がいいのかというと、「音読を取り入れること」です。

  1. まずは基礎の文法を理解する
  2. 次に声に出して練習する(1文3回くらい)

①と②のステップを意識することで、話せる英文法を身につけましょう!

スピーキングに必要な基礎だけが載っている文法書とは?

特に①に関しては、難しい文法の解説は不要なので、シンプルにまとまっている文法書を使う必要があります。

あくまで、文法を理解して使えるようになることが目的なので、構造が詳しく書いてある、高校で使っているような文法書を使う必要はありません。

つばめ
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わざわざ複雑なことをインプットする必要はないのです!

初心者がまず基本的な英文法を学ぶためには、「毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる」で大丈夫です。

補足したい場合には、正直ネットで英文法を検索するだけで足ります。

文法書はネイティブが使う例文が載っているものを選ぼう

本書は、購入するとダウンロード可能なファイルからリスニングが聞けるので、あとに続いて自分も発話して理解を深めることができます。

1文を3回くらいスラスラ言えるように練習し、最後は見ないで言えるようになればなおいいです。

「それって難しいんじゃないか?」と思うかもしれませんが、どの例文も5〜7個の基礎的な単語で構成されているので、そこまで大変ではありません。

本書で出てくる例文は、ネイティブによって作られているので、日常英会話をフレーズとして覚えることにも最適です!

私がおすすめする文法書:毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる

英語の語順はパターンで覚える【文法書の活用方法】

英会話を始める際、まずは基本的な英語の語順をパターンで覚えることが大事だと触れてきました。

実際に身につけるための具体的なステップは、以下のようになります。

  1. 読んで理解する
  2. 聞いて理解する
  3. 声に出して理解する

同じ理解でも、①→③にいくまでに理解度がさらに深まることがわかります。

目的は、文法を使って自分で文章を作れるようになることです。

つばめ
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この学習方法を実践することで、言いたいことを英語で表現しやすくなりました!

1〜3までのステップを詳しく見ていきましょう!

まずは基礎の文法の使い方を理解をする

正しい文法を使って英語を話すためには「まずは読んで理解すること」が最重要です。

文の構造がどうなっているのかがわからなければ、どんなにインプットしても自分で使いこなすことは難しくなります。

そういうと、どうしても1つの文法を深く知りたくなってしまいますが、その必要はありません。

実際に英会話で使う文法はシンプルなことが多いため、基礎がしっかり理解できれば大丈夫です。

そのため、「毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる」にように、できるだけ文法の解説はシンプル例文が多いものを選ぶようにしましょう!

例文は日本語訳を気にしすぎないほうがいい

文法書の例文を見たときに、細かく日本語訳を覚える必要はありません。

なぜなら、日本語訳で文法を覚えてしまうと、言いたいことがピッタリ当てはまったときにしか文法が使えなくなってしまうからです。

日本語と英語の文章の組み立て方は異なるので、あくまで日本語訳は参考程度にしましょう。

日本語から英語に変換して文法を使うと、不自然な表現になることもあります。

そのため、日本語の表現は一旦置き、例文を聞いたり声に出すことで英語の表現を学んでいきましょう。

つばめ
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そのほうが学習スピードも上がり、英語で話すことに慣れることができます!

例文を繰り返し音読する

音読をするメリットは、頭で理解するだけではなく実際に発話することで身につけることができるメリットがあります。

それがパターンを体で覚えるということに繋がるのです。

完璧じゃなくていいので、声に出してみることで自然と言いたいことがフレーズとしてインプットされます。

つばめ
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音読をすることで、英語の語順や文法を体に染み込ませていきましょう!

英会話における「文法の位置付け」と「学習ステップ」

文法は、中学英語だけで「本当にいいの?」と疑問に思っている方もいると思います。

ここでは、英会話における文法の位置付けと効果的な学習ステップを紹介していきます。

自分の思いを伝えることが目的

単語にも言えますが、インプットする文法は一気に増やすというよりは徐々に増やしていくほうがいいと感じます。

なぜなら、文法が複雑になるにつれて、知識としてのインプットになってしまい「なかなか話せるステップに進めない」からです。

ネイティブによっては、その文法は「口語では使わないよ」となることもありますし、 言い回しや表現をさらに深めていきたい場合は、実践で身につけていくほうが効果的なこともあります。

実際には、知っている文法を会話で使うことのほうが難しいのです。

つばめ
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文法には自信があったけど、話すとなると難しかった…!

むしろ、文法は基礎だけをおさえて単語や自分の気持ちをどう表現するかのアウトプット(練習)に早く切り替えたほうが話せるための英語力アップに繋がります。

すぐに文法を使えなくても、最初から完璧を目指さないことが挫折しないコツです!

アウトプットしながら使える文法を増やす

基礎の文法をある程度抑えたら、あとは勇気を出してアウトプットの学習に切り替えていきましょう。

インプットで情報を仕入れるよりも、実際にネイティブが使っている(文法の)使い方を真似したほうが効率がいいんです!

それに、英語はコミュニケーションの手段の一つなので、文法や発音が完璧ではなくても、相手と意思疎通ができれば十分だったりします。

私自身、文法にかなり慎重になりすぎて、本来の目的を見失っていましたが、今では英語を使う楽しさを感じて学習ができるまでになりました。

つばめ
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失敗しても大丈夫なので、どんどんアウトプットの場を活用していきましょう!

早く英語力アップをさせたいけど「文法が不安だ」という方は、オンライン英会話で学ぶこともできます。

私が毎日受講しているDMM英会話では、基礎の会話から文法をインプットしながら学ぶこともできます。

無料体験が2回できるので、まずはどれくらいのレベルが必要なのか試してみるのもおすすめですよ!

【公式サイト】DMM英会話

まとめ

話せる英語を身につけるためには、まず基礎である文法を覚えることが大事です。

ですが、ただ文法書を読んでいても、なかなか話すための文法が身につかないことがあります。

それは、頭で理解していてもいざ英会話を始めると「単語をどう組み立てていいか迷ってしまう」ことが関係しています。

いくつかのパターンが体に染み込みこんでいれば、あとは適した単語を入れ替えることで、簡単に言いたいことを文章にすることができます。

基礎的な文法を使えるためには、ぜひ音読を実践してみましょう!

そして、ある程度学習が進んだらオンライン英会話などの実践で学ぶ方法に切り替えることも大切です。

自分の言いたいことを伝える土台がしっかりできると、そこからは英語を話せる楽しさを得ることができますよ!

つばめ
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自分に合った学習ステップで英語力アップに繋げていきましょう!

▼自分の文法力を確認したい人は、無料体験を活用してみましょう!

【公式サイト】DMM英会話

ABOUT ME
つばめ
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25歳でキャリアコンサルト国家資格を取得。飲食店、販売職、塾講師、ベルガール、グランドスタッフ、コールセンターなどの職種を経験。現在はブロガーとして月間1万PVの当メディアを運営。高校から大学まで英語を専攻し、カナダ留学の経験あり。女性の自由な生き方を発信している。 詳しくはプロフィールにて。