英語の学習方法

【カナダ留学】大学生の英語力で私が学んだ10のこと【体験談】

【カナダ留学】大学生の英語力で私が学んだ10のこと

こんにちは、つばめです。

「大学在学中に留学をしたい」

そう思っていても、本当に留学で英語力が上がるのか、高いお金を払っていく価値があるのかを考えて決心がつかない人もいると思います。

私は、大学のときに短期留学を経験したのですが、留学の決意をする前も色々と不安がありました。

ですが、実際に留学をしてみて学んだことはとても多いです。

留学に挑戦したことは社会人になってからも役に立っていますし、お金を払っただけの価値がありました。

つばめ
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この記事で紹介する留学体験談が、留学に行こうか迷っている人にとって少しでも参考になれば嬉しいです。


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大学で1ヶ月間のカナダ留学をした体験談

私は、大学1年生の夏休みを利用してカナダのバンクーバーへ1ヶ月間留学に行きました。

留学エージェントでの留学です。

なぜ短期留学を選んだのかというと、下記の3つがあります。

  1. 大学を休まないでいい
  2. 費用を抑えらえれる
  3. 短期間でも語学を伸ばせる

私が留学をしたいと思った理由や目的

私が留学をしたいと思った理由は、英語力はもちろん、英語圏に行って他国の文化を学びたいことが目的でした。

つばめ
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高校の時から留学にいくのが目標でした。

大学2年で留学に行ったのはタイミング的にはよかったです。

留学に必要な英語力ってどれくらい?

留学に必要な英語力って、実際にどれくらいのか気になっていました。

実際に留学に行って思ったことは、日本人の中でも英語レベルはバラバラということです。

留学では、日本や海外の留学生向けの語学学校に通うことが多く、レベル分けのクラスが最初にあるので英語が話せない初心者から留学が可能です。

つばめ
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もちろん英語が話せるに越したことはないのですが、英語が自信がない人でも大丈夫です。

帰国後の英語力はどれくらい上がったのか?

留学にいくと当たり前ですが英語を使う時間が長いので、慣れてくると日本語から英語に変換する作業がなくなってきます。

1ヶ月の留学だと、3週目くらいからどんどん英語に慣れてきて楽しく話せるようになるともいわれています。

留学に帰ってきてホストファミリーに電話で連絡を取った時には、かなりスラスラ英語での会話ができるようになっていました。

英語力だけじゃない!留学で学んだ10のこと

留学したから経験できたことや、学んだことについてここで紹介していきます。

海外では察してもらうというのは通じない

日本と違い、海外には察する文化というものがありません。

言葉で自分の気持ちや状況を伝えることで相手が初めて気づいてくれます。

そのため、自分から気持ちを伝えることの重要性を感じました。

つばめ
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だからこそ帰国後は、感謝を言葉で伝える意識を持つことのきっかけになっています。

人への感謝

留学を経験してみて思ったのは、海外では日本にいる時よりも「ありがとう」と言い合える関係がすごく多いということです。

バンクーバーで印象的だったのが、バスの運転手さんへ乗車したお客さんがほとんど「Thank you!」と感謝を伝えていることでした。

日本では当たり前だと思って忘れてしまうこともありますが、感謝の気持ちをオープンに伝える文化に触れられたことで、帰国後の自身の成長に大きく関わっています。

人への思いやり

携帯電話がなかったので、街で公衆電話を探していた時のことですが、その様子をみて心配してくれた人が声をかけてくれました。

事情を説明すると、携帯を貸してくれて無事にホストファミリーに連絡が取れたということがあったんです。

海外で見知らぬ人に声をかけられたら多少警戒は必要ですが、それ以上に心配してくれる様子が伝わってきたのでそういった優しさがすごく嬉しかったです。

文化を学べる

文化の違いはとてもおもしろくて、土足で家の中を過ごすこともそうですし、バンクーバーでは雨でも傘をさすのではなくカッパを使用するなど。

生活面における文化の違いや子育ての仕方、電車での過ごし方も、日本の常識は世界の一部分でしかないことを知れたのは何にも変え難いものです。

外国の友達ができる

語学学校で外国人の友達ができることはとてもいい経験です。

授業以外でも一緒に遊んだり話すことで、素敵な時間を過ごすことができます。

つばめ
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私はブラジル人や韓国人の友達を作ることができました。

英語が共通語なので、友達を作ることでお互いの英語力もアップさせることができます。

海外の人は自国に誇りを持っている

語学学校の授業で他の国のクラスメイトと話していた時に感じたのが、私は日本の良いところをあまり知らなかったということです。

ブラジルの友達の一人は、自分の国に対してすごく誇りを持って説明していたのが印象的でした。

帰国後は、日本の良いところに気づけるようになったのも成長です。

意見を伝えることに対して抵抗がなくなった

語学学校での授業は、受け身ではなくてディスカッション形式のものがほとんどでした。

日本なら先生が話していることを聴くだけですが、授業で自分の考えを求められる機会が多いです。

最初はそれが怖くて慣れるのに大変だったのですが、慣れてくるころにはみんなと対等に話せる自信がつきました。

意見を持つためには、常に考えなくてはいけないのでそういった意識を持つようになったのも留学がきっかけです。

日本の良さに気づけた

海外は、電車やバスが日本と違って時間通りに来ません(笑)

日本はそれだけ責任感があって、「きちんとしているんだな」と感じました。

また、接客やサービス面もそうです。

日本の接客や対応はレベルが高いと感じることができました。

プレゼン能力が上がった

語学学校では、英語力だけではなくコミュニケーション能力も上がります。

コミュニケーションは、自分の思いを言葉にして相手に伝える能力です。

私は人前に出ることが苦手だったので、留学先ではあえてプレゼン能力を高める授業を取りました。

毎週、1つのテーマで自分でストーリーを決めて10人くらいの留学生の前で発表。

最初は原稿を覚えることに精一杯だったのですが、最後の発表までには自分の言葉で気持ちを伝えるというところまで成長できました。

自分が伝えたいという気持ちが、周りにも伝わり、真剣にプレゼンを聞いてくれている様子を見て一人で感動したのをいまも覚えています。

正しい文法を使うことや完璧さが重要なのではなく、英語はコミュニケーションの1つで思いが大事だと実感できた経験です。

人前で英語を話せる度胸がついた

プレゼンの授業を通して、人前で話せなかった私が殻を破れた機会でした。

しかも言語が英語だと思うと、かなり自信を持てるきっかけに繋がります。

留学する国を選ぶ上で治安や勉強のしやすさは大切

留学をする上で、どにの国にいくのかはとても重要です。

勉強がしやすい環境なのか、住みやすい場所なのか、治安がいいのかなどを考えた上で選ぶ必要があります。

つばめ
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私が行ったカナダのバンクーバーは、自然と都市とのバランスが取れていて心地よく、留学場所に選んでよかったです。

留学の費用はどれくらい?

本記事を読んでいる方も、できるなら大学生活を活用して留学に行ってみたいと思っている人も多いかもしれません。

ですが、現実的に考えた際に気になるのが費用だと思います。

ここでは、1ヶ月のカナダ留学にどのくらいかかったのかを紹介します。

バンクーバーへの留学費用は1ヶ月で約50万円

カナダのバンクーバーへの留学は、航空券や語学学校、ホームステイにかかる費用を合わせて約50万円ほどでした。

そのほかに、旅行に必要なものを揃えたり留学先でのお小遣いを含めると約60万円くらいは必要だったように振り返ります。

大学生にとっては、大きな金額だと思います。

セブ島やフィジーなら、留学費用を25万円くらいに抑えることが可能

いま思うと、短期間で英語力を伸ばしたいならセブ島やフィジーなどの留学先も検討してみるのもよかったなと思います。

英語圏の文化については触れることはできませんが、カリキュラムがしっかりしていれば英語を話せるようになる機会になります。

留学の資金を貯める方法

留学費用を貯めるには短期間で集中的に貯めてしまうのがおすすめです。

大学での勉強もあるので大変だと思いますが、期間が長引くほど留学への熱が冷めてしまって諦めてしまうことにも繋がるからです。

社会人になって思ったのは、お金は貯められるけど時間がないということです。

仕事を始めてしまうと会社をやめないと留学に行けません。

まずは目的をに沿った行き先でどのくらい資金がかかるのかを調べてみることをおすすめします。

「留学くらべーる」なら、行き先を入力して無料で一括の資料請求ができます。

留学の手続き

私の場合は、留学手続きは半年前から始めていました。

留学の資金を貯める目標を立てたら、並行してどの留学エージェントでプランを決めるかを検討していくステップに入ります。

留学の手続きは3ヶ月〜半年前から

私はちょっと早めに留学の手続きを始めていました。

大学で同じ時期の留学を考えていた友達は、3ヶ月前くらいから手続きを開始していましたが特に問題はなかったように思います。

早めに予約することで必要な書類やパスポートの申請なども余裕を持って準備することができるので安心です。

つばめ
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留学前のモチベーションを保つために、英語を勉強しておくとさらにいいです。

語学学校の決定

留学する国や都市を決めた後は、現地の語学学校を検討します。

バンクーバーで出会った日本人留学生のほとんどは、基本的には平日は語学学校に通って、土日は小旅行を楽しむというスタイルでした。

語学学校での勉強時間は選べるため、それによってかかる費用も変わってきます。

できれば長いほうがいいですが費用とも相談が必要です。

現地の語学学校に詳しいサイトは、スクールウィズです。

学校によってカリキュラムが異なるので、しっかり見ておくと英語力を伸ばしながら学校生活を楽しむことができます。

ホームステイの決定

留学手続きをしてから、一番気になっていたのはホームステイ先です。

留学エージェントにもよるとは思いますが、ホームステイ先の決定は性別や性格など、相性も多少見てくれていると思います。

つばめ
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ちなみに私は、ホームステイ先が一人暮らしのおばあちゃんの家でした。

子供達が多いアクティブな家庭よりも、一人のんびり過ごしているおばあちゃんの家のほうが、私の性格としては落ち着いて過ごせてよかったと思います(笑)

留学の準備期間や持ち物

留学手続きを終えると、次に持ち物の準備を始める段階です。

持ち物を揃え始めたのは1ヶ月前くらいから

私が本格的に持ち物の準備を始めたのは1ヶ月前くらいからです。

その頃から留学エージェントのほうからセミナーが開催されていて、留学に必要な持ち物を教えてもらうことができました。

基本的には持ち物リストに沿って準備をし、その他に自分が持っていきたいものを揃えていくというようなイメージで大丈夫です。

ホームステイ先では洗濯ネットが使われないので持っていったほがいいとか、そういった情報を事前に調べていました。

お金の準備

持っていったお小遣いは、約13万円です。

1ヶ月間で全部使おうとは思っていませんでしたが、少ないと万が一のことがあったら不安なので少し多めに準備しました。

クレジットカードが使えない場所もあるので、現地で使えるキャッシュカードと現金を用意しておくのがおすすめです。

また盗難に合うことも考えて、現金も全部を持ち歩くのではなく、保管場所を変えておくことがおすすめです。

どんなに治安が安全といわれているカナダでも、貴重品の管理は気をつけていました。

語学学校や旅行中のバスでも、常に席を離れる際は貴重品やバックを置きっ放しにしないというのは意識は大切です。

ホームステイ先のお土産の準備

ホームステイ先が決まってからは、渡したいお土産を用意し始めました。

これからお世話になることも考えて、自分の気持ちを表現する際の手段でもあります。

関連記事:【ホームステイ】私がカナダで英語の魅力を実感した話【失敗談あり】

治安が悪い場所の確認

バンクーバーでも少し治安が悪いといわれている通りがあります。

そういった情報は留学エージェントの方も教えてくれるので大丈夫ですし、留学先でも夕方以降に近づかない意識を持てれば問題ありません。

留学に行くのが怖いし不安だったけど行ってよかった

留学を検討している人の中には、本当に一人で留学にいけるのかだったり、留学の価値を感じられるか不安になっている人も多いと思います。

ですが、いままで述べてきたように大学生活で短期留学を経験できるのはとても貴重です。

前日はかなり不安だった

半年前から留学の手続きをして準備をしてきた私でしたが、留学にいく前日はとても不安でした。

どんなに準備をしたところで、明日から何が起こるかわからない状態はやはり不安です。

留学エージェントの担当の方から連絡をいただいたのですが、すごくホッとしました。

現地でも、何かあったら日本語で相談できる体制が安心でしたね。

つばめ
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エージェントのサポート面の良さはそういった場面で助かります。

現地で日本人の友達がいることでホームシックにならない

よく日本人の友達とばかり話してしまって失敗したなんて体験談もありますが、私は日本人の友達がいていいと思います。

切磋琢磨して勉強ができるし、たまに近況を報告しあってホッとする時間も大事だからです。

もちろん、日本人の友達とずっと一緒にいて日本語ばかり話しているのはよくありませんが、お互い時間を決めて会ったりすればホームシックもなく留学生活を充実させることができます。

日本人同士の友達は、お互いに不安だからこそ心の支えになります。

大学での留学は一生に一度しかない機会、後悔はしない

大学で留学をするという目標を叶えた時、大学生活に後悔はないと思います。

私自身、お金もかかるし「諦めようかな」と思ったときもありました。

ですが、実際に行ってみて本当によかったです。

「留学に行ってみたい」という純粋な気持ちでいいと思います。

留学から帰ってきてからの目標がいまはなくても、留学で刺激を受けることはたくさんあるので素直に楽しんでしまっていいと、いまなら感じます。

さいごに:英語が全く話せない状態の留学はもったいない

これから留学にいこうか迷っている人も、手続きをしようか迷っている人も勉強をしながら資金を貯めていくのがおすすめです。

せっかく留学に行っても、留学先で1から英語に触れるとなかなか英語力が伸びないからです。

私の場合は、3週間をすぎてから英語脳になってきたのですが、もっと留学前に英語でコミュニケーションを取れる機会があったらより留学を楽しめたと思っています。

留学に向けて1番準備をすべきなのは英語力です。

オンライン英会話は1日25分で無理なく自宅で学習できるので、気軽に英語を話せる練習としていまから英語力を高めておくのがおすすめです。

つばめ
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留学が気になっている場合は、気軽に留学エージェントへの相談をしてみましょう。

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25歳でキャリアコンサルト国家資格を取得。飲食店、販売職、塾講師、ベルガール、グランドスタッフ、コールセンターなどの職種を経験。現在はブロガーとして月間1万PVの当メディアを運営。高校から大学まで英語を専攻し、カナダ留学の経験あり。女性の自由な生き方を発信している。 詳しくはプロフィールにて。