ノルマの達成がなかなか思うようにいかない…
この前まで順調に結果が出ていたのに、何が悪いのかがわからない…
販売職や営業職の場合、仕事でのノルマ達成が必須だったりしますよね。
私自身、アパレル販売員時代にノルマの達成ができないと、どこに原因があるのかわからずに迷走してしまっていた過去があります。
こういった悩みはすべて、軸を持つことで解消することができます。
販売の場合は、お客様に商品を販売することが目的になりがちです。
しかし、それを目的にしていると思うように結果が出ずに行き詰まってしまいませんか?
私はそれから仕事の違いを超えて下記のことで結果を出しています。
- 販売員時代、月間個人予算を半年間連続達成
- コールセンター時代に、サービス契約率を3ヶ月更新
この記事では、仕事での結果が出なかった筆者が、悩み抜いた先に結果を出せた方法を紹介していきます。
contents
結果が出ないなら、視点を変えてみたほうがいい
仕事でなかなか成果が出ないと思っていませんか?
それは目的が成果を出すことやノルマを達成させることにあるからかもしれません。
ノルマ達成に追い詰められてない?
まず、仕事で結果を出さなくてはいけない仕事というと、販売職や営業職でのノルマ達成が1番事例として多いでしょう。
私自身、販売員時代にノルマを達成する目標に向けて、結果が出なかったことがありました。
その際、多くの場合がノルマを達成させること、結果を出すことが目的になってしまっています。
結果を出すためには手段を選ばずに、ガムシャラに走っていってしまうため場合によってはどんどん負の循環に陥ってしまうのです。
視点を変えてみよう
結果を出すためには、視点を変える必要があります。
結果が出るカラクリを知らなければ、正しい方法を考えることはできません。
多くの場合、結果を出す方法を考えてしまいますが、結果が出る方法は考えようとしないケースがあるのです。
たとえば販売員としてはお客様が商品を買ってもらうことで、ノルマを達成することができますよね。
それではお客様が商品を買ってくれるためには何をしたらいいのでしょうか?
お客様が買ってくれるという結果が出るためには、どうしたらいいかという視点で見るということです。
関連記事:仕事のスランプを脱出する!今までのやり方とこれからを見つめ直す
お客様が商品を買ってくれる=結果が出るための方法とは?
それは、お客様に商品を気に入ってもらうことだったり、販売員として信用してもらうことだと言えます。
お客様にそう思ってもらうには、何をしたらいいのか?という逆算して考える方法こそが結果を出す手段となるのです。
たとえば、お客様から信頼を得るためには第1印象を良くしてお客様に話しかけてもらいやすい接客を目指すことができるでしょう。
しかし、結果が出ない場合、販売に対して自信が持てないことから、声が小さくなってしまったり、「売ろう」という姿勢が先走り、お客様にいい印象を与えない接客になってしまいがちです。
そうなると、逆効果ですよね。
結果を出すためには、結果が出るために何が必要なのかという視点で改善策を探し、自分の行動を変えることが大切なのです。
簡単に結果が出る方法は、軸を持つことにある
結果を出す方法がなんとなく分かっても、実際の仕事で応用ができる方法があったほうが今後継続して結果を出し続けられると思います。
継続して結果を出し続けるためにはどうしたらいいのかをここで説明していきます。
軸があれば、安定して仕事の結果を出すことができる
販売職や営業職の場合、上手くサービスに結びつかないというときは顧客満足度が満たせていないことが原因にあります。
そのため、常に大切にしたい対応を軸にして行動をすれば、結果を出し続けることができるのです。
「お客様に商品を通して喜びを与えたい」などという軸があるとします。
もし結果に繋がらないスランプがあっても、上記の軸に戻ることでいち早くスランプから抜け出すことができるのです。
結果を出し続けている人は、いつでも軸に沿った接客や販売をしている人が多かったように思います。
お客様からも信頼されていたため、固定のお客様にもなっていて販売実績を伸ばしていっていたのです。
このように、軸を持って常日頃対応を心がけるようにすると、結果が出るようになりますよ。
軸の設定の仕方は、十人十色でいい
軸の持ち方は人それぞれ違います。
たとえば、アパレル販売員の私は、「お客様に喜んでもらいたい」という軸を持っていました。
商品に対してそこまでの愛着はなかったのものの、お客様が喜んでもらえる接客を目指したことで、結果的に信頼をいただけ、提案する商品をお買い求めいただくことができました。
他にも、自社商品や自社のサービスが好きであれば、「1人でも多く自社の商品やサービスを知ってほしい」という軸もいいでしょう。
競合他社との違いや魅力を知ってもらうことで、ファンになってもらうことができるからです。
自分なりの軸を持つこができれば、仕事に対してのモチベーションを持ち、日々成長していくことができるというメリットもありますよ。
軸を持つことで得たスキルは、他の仕事でも応用できる=将来的に転職が有利になる
軸を持って仕事に取り組むことで、結果を生み出し、新たなチャンスをつかむことができます。
それは、今の仕事で実績を作ることができるので、今後転職をする際にもそれらをアピールすことができるのです。
仕事は過程が大事と言いますが、結果はもっと大事。
結果を出すことによって、今後のキャリアを広げることができると言えるでしょう。
私自身、20代で転職を2度経験していますが、やはり実績は見られます。
20代後半になると、新卒採用とは異なり経験や実績を見られますし、年収アップの交渉でも自分の価値をアピールできる大きな武器ともなるのです。
さいごに
結果が出ない時、目の前の結果しか見えていないかもしれません。
しかし大体の場合、結果が出るまでの行動を逆算できていない場合が多いです。
結果を出し続けるためには、仕事の軸を作ることが1番の近道だと言えるでしょう。
結果が出ないことでスランプに陥った時でも、原点として立ち戻ることができるのが軸です。
軸を持って結果を出し続ければ、新たなキャリアに挑戦する時にも、あなたの実績はアピールできる武器にすることができますよ!
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