仕事の悩み

仕事への不安や緊張状態が動悸の原因【リスクと対処法を紹介】

仕事への不安や緊張が動悸の原因【リスクと対処法を紹介】

仕事中に動悸がしたり、休みの日に業務のことを考えるだけで心臓がドキドキしてしまうことはありませんか?

仕事のことを考えると動悸がしてしまうのは、不安や緊張感が関係しています。

今回は、経験談を基に仕事が原因で起こる動悸の理由と対処法を紹介していきます。

  • 仕事のことを思い出すと動悸が起こるという人
  • 仕事中にひどい動悸に襲われることがある人

このような方は、この記事を通して少しでも改善ができるように目指していきましょう。

仕事中の動悸の原因

心臓の鼓動が早くなり、息が苦しいと感じることもあるかもしれません。

動悸にも種類があり、直接的に病気に繋がるものばかりではなく、ストレスや不安が原因で起こるものもあります。

代表的な2つの動悸を見ていきましょう。

①「ドキドキ」と鼓動が早くなるタイプの動悸

急に立ち上がった時や、急に振り返った時などに心臓の鼓動が早く感じることがあります。

動悸に伴って起こるふらつきや失神もなく、動悸自体が数分でなくなる場合は、内臓の病気とは関係しづらいといわれています。

しかし、動悸が頻繁に起こり、なかなかおさまらない場合や、先ほど挙げた他の症状も起こる場合は、治療が必要になることもあります。

こういった症状の場合は下記のサイトが参考になるので、1度診断してもらうことも考えてみましょう。

参考記事:全日本民医連

②大きな音「ドカンドカン」とするタイプの動悸

ミスや失敗が見つかった時に心臓の鼓動が大きく聞こえる事はありませんか?

私自身、仕事で「間違えてしまったかも」と思った時に、強い鼓動を感じたことがありました。

苦手な仕事に向かっている時や、ひどく緊張したときに動悸が起こるケースがあります。

とはいえ、この種の動悸は誰でも起こるうるものなので、同じく、心臓や精神的な病気に直接繋がるわけではないといわれています。

何の前触れもなく、突然息切れやめまい、動悸が起こる場合はパニック障害の危険もあるので注意が必要です。


仕事のことを考えると動悸がしてしまう原因

これまで動悸の種類をみてきましたが、症状によっては直接的に病気とは関わりづらいとお伝えしてきました。

ですが、動悸を放置しておくリスクもあります。

仕事への不安や緊張を感じやすい人は、無理をしないことが大切です。

原因は仕事の不安や緊張状態

仕事への不安や緊張で、一人でいるときに動悸や息切れが起こる場合があります。

これは、『目に見えない対象のもの』へ不安を感じていることが原因で、まだ起きてない事柄に対して大きな不安を抱えている状態です。

たとえ理由があったとしても、人より強く不安を抱いてしまいやすいのが特徴的です。

私自身、以前にこのような症状があったのですが、理由としてはお客様から「クレームがあったらどうしよう」と考えていたのが原因でした。

仕事中に緊張で手の震えが止まらない状態に至ったこともあります。

動悸の種類でいうと、②の「ドカンドカン」というような強い心音を感じるような状態です。

正常な不安は危機に備えて問題解決をしていく原動力になりますが、それとは違い、不安だけが強くなるような状態を指します。

そのため、いつでも仕事の不安が頭から離れないため、動悸も起こりやすくなります。

この場合は、深呼吸や落ち着きを取り戻すことで対処はできますが、放置するとパニック障害やうつ病が併発されることもあるので無理をしないことが大事です。

仕事の不安を抱えて我慢してしまう人も多いですが、特に不安が強いタイプの人は、自分の限界を超えないように気をつけていきましょう。

仕事の不安や緊張は取り除けないか確認しよう

仕事のことを考えると、一時的に動悸が止まらない時や息をするのが苦しいと感じる場合、不安を取り除いていける方法を考えていきましょう。

職場の人に相談して仕事の負担を軽減してもらうか、仕事自体に不安を感じてしまいやすい場合には、働き方を見直す必要があります。

仕事の不安からくる動悸は、環境要因が大きいので働き方も見直そう

人によって、不安やストレスを感じやすい環境は異なります。

私の場合、予期しない出来事が起こりやすい環境がとても苦手です。

「何が起こるかわからない」という状態を感じやすい環境だと、不安に襲われて平静を保ちづらくなります。

「人から怒られるかもしれない」「失敗するかもしれない」という感覚を抱きやすい環境も同じです。

そのため私の場合は、ある程度自分のペースで進められる環境や、見通しが持てる仕事を選ぶことを心がけています。

仕事をする上で、誰もが同じような環境で働かなければいけないわけではありません。

自分にとって不安や緊張を感じづらい仕事や、安心して働ける場所はあります。

無理をして働き続けることが正義ではないので、自分自身の性格とも見つめ合うことが大事だといえるでしょう。

まとめ

仕事中の動悸は大きく分けて2つ種類があります。

  1. 脈が早いタイプの動悸
  2. 大きな鼓動を感じるタイプの動悸

それぞれ、動悸に伴いめまいなどの他の症状がみられる場合には、治療が必要になることもあるので注意しましょう。

環境によっては、あなた自身が不安を感じづらい状態で働くこともできます。

自分の性格に合った働き方を選び、ストレスをためない日々を目指しましょう。

ABOUT ME
つばめ
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25歳で国家資格キャリアコンサルトを取得。飲食店、販売職、塾講師、ベルガール、グランドスタッフ、コールセンターなどの職種を経験。現在はブロガーとして月間4.2万PVの当メディアを運営。高校から大学まで英語を専攻し、カナダ留学の経験あり。女性の自由な働き方や生き方を発信している。最近は料理にも目覚め、料理検定3級・2級を取得。詳しくはプロフィールにて。
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