つばめのプロフィール

こんにちは、「つばめスタイル」を運営しているつばめです。

ここでは、私のプロフィールやブログを始めた経緯について紹介していきます。

興味を持って見にきていただいた方に、少しでも私について知ってもらえると嬉しいです。

つばめとは?つばめの生い立ちについて

大学を卒業後はグランドスタッフとして就職しています。

最初の就職先では楽しく働きながらも、時間が不規則になりがちでした。

次第にストレスがたまるようになり、1年以内に退職。

2社目の会社では販売員としてキャリアを積みます。

それまでは第1印象や対応に自信があったのですが、お客様が購入するまでにあと1歩が及ばず、同僚と比べて売り上げが伸びない自分に苛立っていました。

その頃に出会ったのが資格でした。

当時はちょうど、国家資格化になるところだったキャリアコンサルタントという資格。

資格自体はキャリアの相談業務を行うための専門スキルや知識を身につけるものだったのですが、販売職や営業職として働いている人も自己研鑽として取得していることを知り、取得を目指した経緯があります。

傾聴力の底上げになり、結果的に売り上げが伸びてくるようになりました。

1年目で辛いと感じる時期もありましたが、約4年間販売員として働きます。

3年以上働いたお店から異動が決まってからは、次のキャリアについて考えるようになり、転職を意識。

元々キャリアコンサルタントの資格を取得した頃からキャリアの分野に関心を持っていたので、「情熱が冷めないうちに次に進もう」と思い、転職を決意しました。

3社目の転職先はその時に自分が大事にしてきた思いと理念が重なる企業とのご縁があり、相談業務としてコールセンターの仕事に就いています。

今まで接客業しか携わっていなかった私にとっては、初めての土日休みの仕事です。

土日は出かけたり、自分の好きなことをする時間がやっと取れるようになりました。

そして始めたのがこの「つばめスタイル」というブログです。

ここまで好きなことをやって働いてきた印象に見られるかもしれませんが、器用ではないほうなので仕事で悩んだり、うまくいかなかったことが沢山あります。

失敗が怖かったり、人からどう見られるかを気にする私は、何をするにも慎重に行動していました。

販売職の頃、自分の失敗が気になる夜は寝付けなかったり…

コールセンターの仕事では、相談を受けて相手に最適な提案をするはずが、意思疎通がうまくいかずにクレームを生んでしまったり…

つばめ
つばめ
自分の選択で物事をコントロールしようと思っていた私にとって、社会人になり予期しない出来事を受け入れるのが怖かったし、失敗しないように生きていた…

働きながら始めたブログでは、自分が経験した仕事での葛藤や悩みを発信するようになります。

どちらかというと不器用で、複数のことを同時進行にできない私は、同僚と比べては落ち込み、苦手なことに立ち向かう日々でした。

特にコールセンターの仕事ではマルチタスクを求めらるので、周りの人がすぐに片付く仕事にも時間がかかってしまう始末。

自分の能力が足りないことに対して、常に悩みました。

時間に余裕があっても、仕事が気になって土日も心配になるような日々だったのですが、「誰かの役に立てれば」と思い、ブログだけは続けてきました。

すると最初は見られなかったブログが、徐々にアクセスが増えてきて「自分にも役に立てることがある」と実感し始めます。

それまでは自信がなくて、人の目を気にして発言や行動をしてきた私が、自分の意思で記事を書いて公開し、必要としてもらえたことはとても嬉しかったです。

会社員としてのキャリアアップ、ブログやキャリアコンサルタントとして個人で働くという選択肢を見つけた私は、その時にまた進路に悩み、最終的にブログに集中して取り組むことを決意。

ブログを成長させるために活動に集中して1年が経つところです。

今は会社員という立場から離れてみて感じる自由と悩みを両方抱えながらも、毎日前に進んでいます。

仕事から自由になりたかった20代

このブログでの発信を通して、私と同じように悩みを抱えている人に見てもらうことで、少しでも気持ちが解放されて自由になれることを願っています。

私自身、販売職の頃から思っていたことは、「時間や場所に縛られたくない」「一緒に働く人を自由に選べるようになりたい」ということでした。

会社の人にはとてもじゃないですが、言えません(笑)

もしかしたら、同じように考えている方もいるのではないでしょうか?

今はフリーランスという働き方があるので、絶対に無理なわけではないからです。

ですが「当時の環境では組織で働く選択以外はない」と思っている上司や先輩、同期しかいなかったので、息苦しさを感じたり、「自分が本当にやりたいことは違う」と思っていたところもあります。

社会人になると、割り当てられた仕事を全うすることに集中すべきだったし、実際に頑張っていたのですが、どこかで「上司に認められたい」「期待に応えたい」という思いが自分を動かしていたんだと気づきました。

販売員として働いていた頃、自分の異動を機に、尊敬していた上司から離れて初めて「自分はなぜここまで必死に結果を出してきたんだろう?」と燃え尽きてしまったこともあるんです。

その後、自分のために選んだ転職のはずが、相談業務を始めて電話越しの人の悩みを背負いきれなかったこともあります。

周りの人はお客様の悩みに応えられなかったとしても「手を尽くしたら自分の役割は果たした」と言っていたのですが、私は割り切ることができなかった。

結局、サービスや商品へのクレームに対しては、私1人の力では変えることは難しく、企業の問題なので状況を変えられせませんでした。

毎回お客様から同じことで不満やクレームを伝えられ、期待に応えられない自分が嫌になってしまったのです。

一方で自由に発信できるブログに可能性を感じて、その道1本でやってみたいと思った経緯があります。

今思うと、私はおそらく割り切ることや自分をごまかすことが苦手で、正直に生きたい性格なのかもしれません。

フリーランスとしての働き方、そして今

実際に会社を辞めてフリーランスになってわかったことがあります。

自由な生き方を叶えるためには、手段は1つじゃないこと。

今は「フリーランス=自由そう」という思いから憧れる人が少なくないと思うのですが、私が経験してみて「自分がどんな人生を歩んでいきたいか」にもよると思っています。

私自身

  • 「場所や時間に縛られたくない」
  • 「1人で活動したい(一緒に働く人を選びたい)」
  • 「自分から発信して必要な人に商品やサービスを提案していきたい」

という思いがありました。

ですが手段は時に、本来目指していた自分の姿や方向性からブレることも経験したのです。

  • ブログを始めた頃とは違って、発信が目的になってしまったこと
  • 正しい答えをブログで発信しようとして、そこに「自分」という個性が見えなくなってしまったこと

があります。

自分の軸がわからなくなり、発信すること自体が怖くなってしまったことを経験し、初心を思い出したのちは、今の自分を等身大で表現することに行き着きました。

書きたいことを書くことにしたのです。

ブログを主軸にしてフリーランスとして活動した1年間で学んだことは、自由な働き方が叶えられたとしても、自分が行なっていることに納得できないと幸せになれないということでした。

自由に生きるための手段を目的にしてしまわないよう、今後は自分の軸を持ち、女性が自由を感じられる生き方や働き方(時間や場所だけではなく精神的にも)を追求し発信していきたいです。

手段に執着せず、本当の意味で自由を得るために、私はこれからもキャリアを築いていきたいと思っています。

つばめ
つばめ
ここまで私に興味を持って読んでいただき、本当にありがとうございました。

「つばめスタイル」は、今後も働く女性の味方になれるブログを目指していきます!