【自己紹介】つばめについて☆

この記事に興味を持ってくださり、ありがとうございます。

「つばめスタイル」を運営しているつばめです。

実は、以前もプロフィールを書いていたのですが、改めて更新させていただきました。

興味を持ってくださった方は、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

まず、私がこのサイトを運営してみようと思ったのは、単純に自分自身がキャリア選択に迷ってきた過去があるからでした。

大学を出て現在まで(2019年4月4日時点)社会人経験をしてきましたが、当時は仕事での悩みや将来への不安を人に話すことができなかった時もありました。

自分が過去に仕事で悩んできた経験を活かして、悩みながらもそこで得た考え方や捉え方を発信することで、少しでも読んでくださっている方の心が軽くなったらと願っています。

悩んでいると、自分の中で思考が固まりやすくなっている状態なのですが、そこで視点を変えられる一言に触れられるだけで、物事を前向きに捉えることができる機会になります。

このブログが、そのようなきっかけの内の1つになれたら嬉しいです。

ここからは、私がなぜこのブログに至ったのかについて少し触れてみたいと思っています。

大学4年生の2月に進路がやっと決まる

文系の大学を卒業間際の2月、やっと進路が決まりました。

それまでまったく就職活動をしていなかったわけではありません。

3年の夏から合同説明会やOG訪問をしていたのですが、なかなか進みたい方向性が定まりませんでした。

誰にも相談できなかったことで悩んでしまい、途中で就職活動を休んでいたこともあったことから、ギリギリの選択となりました。

新卒入社の会社を9ヶ月で退職

新卒入社で就職したのは、航空関係の仕事でした。

結局、進路としては「自分ができることをまず仕事に」という決断で、接客業での就職に決めました。

そこでは、毎日空港に訪れる方々との一期一会が楽しく、今振り返ると接客が好きな私にとっては最高の仕事でした。

しかし仕事に慣れ始めた頃、会社の労働環境への疑問や今後のキャリアが描けなかったことが理由となり、退職を決意することになります。

1年もしないで退職することに対しての不安よりも、その時はもっと自分が成長できる環境を見つけたいという希望しかありませんでした。

スーツ業界の販売職での話

接客業を活かして飛び込んだ販売職という仕事でしたが、想像以上に最初は大変でした。

今までバイトや前職での接客業では、笑顔と挨拶で乗り越えてきましたが、販売となるとお客様が商品を買っていただけて初めて評価がある仕事です。

お客様と仲良くなっても、そこからの販売スキルが必要でした。

ふとしたきっかけでキャリアコンサルタントという職業と出会う

転機が訪れたのは、販売の仕事で悩んでいた時でした。

当時大変お世話になった、尊敬する店長からの「〇〇(つばめの本名)さんは、カウンセリング能力が足りないから、もっと伸ばせるといいよね」という一言がきっかけでした。

自分でも感じていたことでしたが、上司から改めて言われたことで心に火がつきました。

そのあと、休憩中にすぐにネットで「カウンセリング 資格」と調べてみて、出会ったのがキャリアコンサルタントという資格です。

カウンセリング能力を身につけたいという理由と、自身がもっと仕事や人生においての考え方を増やしたいという興味。

そして決定的だったのが、高校生の時から進路選択に悩み、信頼できる第3者的な相談相手がほしかった過去があり、当時、いてほしかった存在に自分がなりたいという思いが以前からあった私にとっては「これだ」と感じるものがありました。

これら3つの思いが重なり資格取得に励み始め、座学や実技で学んだカウンセリングを仕事でも実践していく中で、結果も現れてきます。

そこからどんどん仕事が楽しくなっていきました。

販売は「お客様のことをどれだけ考えられるか」が大事であることを実感した4年間

店長は、販売では珍しいと言ってもいいくらい、かなりのお客様思いの接客をする方でした。

実体験から販売職は、常に日々の売り上げを意識せざるを得ない仕事です。

簡単なようですが、お客様のための行動を心がけてもできない葛藤がある仕事でした。

ときに、売り上げを優先しすぎた行動の結果、お客様のためを考えた行動に振り切れなかったことへの後悔の念に駆られました。

接客後、店長から時に厳しくお叱りを受けたことで、その度に「お客様思考」という太い幹を育て上げることができたと感じています。

カウンセリング技術を活かして、関心のあった教育業界へ

その後、資格を取得したことがきっかけで、カウンセリング業務に就きたいと考えて転職をしています。

自社が運営をしている学習塾の問い合わせ窓口として、コールセンターでの勤務を始めました。

言語化が苦手だった私にとっては、かなり苦労した職業経験でした。

自分が伝えたいことを言葉にできて、初めて理解できていることに気づいたのもこの時です。

また、ただ質問に答えるだけではお客様が本来聞こうとしている根っこが満たされない場合があり、相手の気持ちを想像して質問の意図や相手の状況を捉える練習にもなりました。

しかし苦手なことばかりではなく、ここでも販売で軸になった「お客様思考」を活かしたご案内方法を行うことで、自分の強みも伸ばせるようになっていきます。

仕事が変わっても、身につけてきたスキルは見方を変えれば「どこでも発揮させることができる」と実感した瞬間でした。

ここでの経験は、教育に関して素晴らしい考え方に触れたり、素敵な考え方を持つ先輩方との出会いを通して、いろんな価値観に触れられた機会になりました。

これまで自分に否定的な見方をしていたところから、肯定的に自分を見れるようになったきっかけとなっています。

仕事をする中で、自分を見つめ合える機会にもなり、今後はキャリアコンサルタントとして経験を踏みたいという明確な思いを抱くようになりました。

そして決意を固めて退職をすることになりました。(2019年3月31日)

今後は、打ってきた点を繋げて羽ばたく準備

振り返ると、バラバラのように思えたキャリア選択でしたが、繋がっているものが見えてくることがあります。

仕事や人生の中で悩むこともあるかもしれませんが、一生懸命やってきたことは無駄にならないですし、今の自分に自信を持っていけたらもっと前向きに進めることもあるのかなと思っています。

20代は仕事や人生に迷ったりつらくなることもあるかもしれませんが、人生の先輩たちは少しずつ歳を重ねるごとに自分が生きやすい環境を選べるようになっていくことを教えてくれました。

仕事や自分の生き方を選択する時こそ、迷いが生まれてくると思います。

そんな時は、周りの助けを借りながら少しずつ前を向いて一緒に成長していきましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました🍀