転職と退職

辞めてからの転職は不利ではない!体験談から理由と対策を紹介します

仕事を辞めてからも転職活動は遅くはない!

あなたは今、このような状態ではありませんか?

  • 転職先が決まっていないけど、仕事を辞めたいと考えている
  • 辞めてからの転職は不利と聞くけど、実際どうなのか知りたい

私は、辞めてからの転職活動の経験があります。

当時は同じように「仕事を辞めたら転職活動って不利になるのかな?」と不安に感じていました。

しかし、実際に行ってみたところ、面接で不利に感じたことは一度もありませんでした

退職してからの転職活動がうまくいかない理由は、焦りと自信のなさです。

転職活動をする上で『自分の軸』がしっかりしていれば、自信を持って行動することができます。

そのため、辞めたことが直接、転職活動に影響するわけではないんですよ!

そうはいっても、退職後の転職はリスクもあります。

事前にリスクを知り対策を考えておくことで、仕事を辞めたあとの転職活動を成功させましょう。

つばめ
つばめ
この記事では、辞めてからの転職活動を経験した私の体験や教訓が詰まっています。ここでの内容が、少しでもあなたの参考になれば嬉しいです!

仕事を辞めてからの転職活動は不利になる?

仕事を辞めてからの転職活動は不利になるのでしょうか?

実際の経験を基に、まずは結論をお伝えします。

面接では不利にならない

転職をした経験からすると、基本的には仕事を辞めているからいって転職活動には不利になりません

なぜなら、私自身辞めてからの転職活動を経験して感じたからです。

面接を受けた際に「先に仕事を辞めた理由」を聞かれたことはありません。

むしろ面接官は、あなたが

  • なぜ転職をしようと思ったのか
  • なぜ(自分たちの)会社に入社したいのか

を詳しく知りたがっています。

私の実体験からもいえるように、退職をしていることが直接選考に関わることは少ないといえるでしょう。

ブランクがあると不利になる可能性がある

ただ、仕事を辞めてからブランクがあると、転職活動に不利になる可能性もあります。

転職活動の期間は、平均して入社までに3ヶ月かかるといわれているため、その期間が半年以上あくと、単純に会社側も疑問に思うからです。

とはいえ、転職活動にかかる期間は個人によって異なるため、正当な理由があれば、必ずしも転職に不利になることばかりではありません。

大事なのは、説明ができるかどうかです。

しっかり将来のことを考えた上で、企業の選考を受けていれば面接で自分の意見を明確に伝えることもできるため、自分次第だといえるでしょう。

辞めてからの転職活動は、ブランクが怖いことで転職先を焦って決めてしまうことが一番の後悔に繋がります。

入社後に企業とのミスマッチに悩んでしまうので、慎重に企業を選ぶ必要があります。


仕事をしながらの転職活動が難しい理由

ネットではよく

  • 「仕事を辞める前に転職活動を始めたほうがいい」
  • 「仕事を辞めてから転職活動をするのは不利になる」

という情報を見かけます。

私の体験からいって、確かに仕事を辞めずに転職先を決められたほうが精神的にも経済的にも安心ですが、置かれた状況によっては難しい場合があります。

なぜ仕事をしながらの転職活動が難しいのかを紹介していきたいと思います。

仕事をしながらだと、面接を受けることが難しいから

仕事をしながらだと書類選考が通っても、面接の日程を合わせることが難しいことがあります。

私は転職前に接客業をしていたのですが、1ヶ月以上前にシフトが決まっているため面接を入れようとしても有給が取れずに断念するケースがありました。

1度だけ仕事を休んで面接を受けましたが、自分のためとはいえ職場に嘘を言うことに対してとても罪悪感を感じていました。

仮病で休んでいるはずなのに、誰かに見られたらどうしようとヒヤヒヤしてしまう状況だったのです。

仕事を続けながら企業との面接を調整するのは想像以上に大変ではないでしょうか。

仕事を続けることにストレスを感じるから

仕事をしながらの転職活動は、休日を使って活動を余儀なくされます。

つばめ
つばめ
仕事だけでも疲れてしまうのに、将来のことを考えて転職活動をすることは大変…!

在職中に早く転職先を決めようとして焦ってしまうくらいなら、退職してから転職活動に集中したほうがいいです。

仕事を辞めるタイミングを逃すから

転職先が決まってから退職を告げようと考えていた結果、他の従業員が先に辞めてしまったり、繁忙期に突入したため辞めるタイミングを逃してしまう場合があります。

シフトで動いている職場であれば、転職時期に合わせて逆算して退職を申し出なければいけません。

ですが、実際には

  • 転職先がいつ決まるのか予想を立てるのが難しい

という理由で調整が難しい場合もあるでしょう。

仕事を辞めてから転職活動をするメリット

ここでは、実際に私が退職後の転職活動で感じたメリットを紹介していきます。

今後の進路をゆっくり考えることができる

仕事をしていると、忙しくて今後についてゆっくり考える余裕がないという方もいるのではないでしょうか。

一旦仕事から離れ、心の余裕を作ってからキャリアを見つめ直すことができるのは、大きなメリットだと思います。

いつでも面接が受けられる

辞めてからの転職活動では、書類選考が通った企業と面接のスケジュールを合わせやすいです。

複数の企業に応募して面接が受けられる分、どの企業がいいかを比べてゆっくり考えることができます。

転職活動だけに集中できる

仕事をしていると、「いいな」と思った求人に応募しようとしても、応募書類の作成や面接対策が不十分なために、残念な結果に終わってしまうこともあります。

退職後なら、入社したいと思った企業から内定をもらうための準備期間がたっぷり取れます。

入社時期に困らない

転職先から内定をもらう際に、「いつから働けますか?」と聞かれます。

企業側があなたとあなた以外の人どちらに内定を出すか迷っている場合、早く働ける人の方が入社意欲が伝わる場合があります。

仕事を辞めてからから転職活動をするデメリットと対策

ここでは、辞めてからの転職活動のデメリットについて紹介していきます。

事前に知っておくことで、心構えや対策を一緒に確認していきましょう。

仕事が決まらないことへの不安で焦りが出る

仕事を辞めてからのブランクが空くことへの不安、早く決めないといけないという不安に襲われます。

そこで不安に負けずに、転職後の自分を想像して自分と向き合う覚悟を持つことが大切です。

お金の不安がある

収入が途絶えてしまうので、貯金が崩れていくことへの不安があるかもしれません。

そこで、今からできるだけ支出を減らしていくことが大切です。

転職活動で使えるお金を少しでも貯めていくように意識しましょう。

辞めてからの転職活動を成功させるコツ

仕事を辞めてからの転職活動を目指すために必要なポイントを紹介していきます。

辞める前に一度〇〇で転職の相談をしてみる

普段、仕事を頑張っていると、時には疲れてしまうことがあると思います。

私もそうだったのですが、一度辞めたい気持ちが強くなると、自分の状況が客観的に見えなくなってしまうものです。

教訓としては、辞める前に転職エージェントに相談がおすすめです。

辞めてから転職エージェントを利用したのですが、リクルートエージェントに今後の働き方を相談したことが参考になりました。

なぜ先に相談がおすすめかというと、「辞める前に一度相談していたら、違う道も考えられたかもしれない」と思ったからです。

辞めてしまってから後悔しても遅いので、まずは冷静な視点で第三者からのアドバイスをもらうことも一つだと思います。

貯金がない、ブランクを空けたくない人に効果的な転職活動とは

辞めてから転職先を決めるまでにブランクが空くと、その後の転職活動に不利になるとお伝えしました。

そのためブランクが空かないように効率的な転職活動をして、できるだけ多くの会社を比較することが必要です。

その際、転職サポートをすべて無料で受けられる転職エージェントの登録がおすすめです。

私自身、転職エージェントに相談したことがきっかけで、退職後に希望する職場へ1ヶ月で転職できました。

短期間で仕事を辞めてしまい、自分がアピールできる能力がないと思っている人も、相談がきっかけで転職理由やあなたの強みを整理することができますよ。

転職するどうかまだ迷っているという人も、相談だけでも可能です。

おすすめの転職エージェントは、リクルートエージェント

業界トップなので安心して利用ができますし、相談から転職サポートまでは全て無料のサービスとなっています。

転職活動がうまくいかないことに焦っているという人も、自信を取り戻せるきっかけになるはずです。

登録は最短5分で完了できので、まずは相談してみましょう。

目の前の利点だけではなく、キャリアプランを考えた仕事内容を見つけること

今の会社に不満があって辞める決意をした人もいるのではないでしょうか。

そのこと自体には問題はありません。

しかし、次の転職先には「働きやすさ」や「福利厚生」で仕事を選んでしまいがちです。

入社後の仕事内容にギャップを感じないように、今後進みたい道をしっかり考えた上で仕事を選択するようにしましょう。

転職エージェントを利用しながら、そういった仕事内容の面も慎重に見ていくことが大切です。

まとめ:仕事を辞めてからでも転職活動は遅くない!

私自身20代で2回転職してきましたが、仕事を辞めてから転職活動をしているからといって企業から不利に見られることはありませんでした。

むしろ大事なのは、あなたが転職をしたいと思ったきっかけや今後どうしていきたいかを明確にすることです。

そこが明確になっていないと、せっかく転職に踏み切っても軸がブレてしまいます。

辞めてからのブランクが怖いという方は、転職活動を効率化するために転職エージェントの活用を検討してみることが大切です。

転職を迷っている方も、相談がきっかけで自信を持って決断できるかもしれません。

つばめ
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自分の将来を考えた上で、後悔ない転職活動をスタートさせましょう!

【公式サイト】リクルートエージェント

ABOUT ME
つばめ
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25歳でキャリアコンサルト国家資格を取得。飲食店、販売職、塾講師、ベルガール、グランドスタッフ、コールセンターなどの職種を経験。現在はブロガーとして月間1.4万PVの当メディアを運営。高校から大学まで英語を専攻し、カナダ留学の経験あり。女性の自由な働き方や生き方を発信している。 詳しくはプロフィールにて。