転職と退職

辞めてからの転職は不利ではない!体験談から理由と対策を紹介します

仕事を辞めてからも転職活動は遅くはない!

あなたは今、このような状態ではありませんか?

  • 転職先が決まっていないけど、仕事を辞めたいと考えている
  • 辞めてからの転職は不利と聞くけど、実際どうなのか知りたい

私自身、20代で仕事を辞めてから本格的に転職活動を始めました。

その体験談をもとに

  • なぜ仕事を辞めてからでも転職活動は遅くないのか
  • 辞める前の心構え

を紹介していきます。

これを読めば、転職活動の仕方がわかり今の状況に不安を感じなくなりますよ。

仕事をしながらの転職活動が難しい理由

ネットではよく

「仕事を辞める前に転職活動を始めたほうがいい」

「仕事を辞めてから転職活動をするのは不利になる」

という情報を見かけます。

私の体験からいって、確かに仕事を辞めずに転職先を決められたほうが精神的にも経済的にも安心ですが、置かれた状況によっては難しい場合があります。

なぜ仕事をしながらの転職活動が難しいのかを筆者が体験を踏まえて紹介していきたいと思います。

仕事をしながらだと、面接を受けることが難しいから

仕事をしながらだと書類選考が通っても、面接の日程を合わせることが難しいことがあります。

私は転職前に接客業をしていたのですが、1ヶ月以上前にシフトが決まっているため面接を入れようとしても有給が取れずに断念するケースがありました。

1度だけ仕事を休んで面接を受けましたが、自分のためとはいえ職場に嘘を言うことに対してとても罪悪感を感じていました。

仮病で休んでいるはずなのに、誰かに見られたらどうしようとヒヤヒヤしてしまう状況だったのです。

仕事を続けながら企業との面接を調整するのは想像以上に大変ではないでしょうか。

仕事を続けることにストレスを感じるから

仕事をしながらの転職活動は、休日を使って活動を余儀なくされます。

仕事だけでも疲れてしまうのに、将来のことを考えて転職活動をすることは大変ですよね。

在職中に早く転職先を決めようとして焦ってしまくらいなら、退職してから転職活動を本格的にスタートしませんか?

しかし、仕事を辞めてから転職活動に失敗しないためには、この記事を最後まで読んでくださいね。

仕事を辞めるタイミングを逃すから

転職先が決まってから退職を告げようと考えていた結果、他の従業員が先に辞めてしまったり、繁忙期に突入したため辞めるタイミングを逃してしまう場合があります。

一生懸命頑張って転職先を決めたのに、辞められなかったら意味がなくなってしまいますよね。

仕事を辞めてからの転職活動は不利になる?

仕事を辞めてからの転職活動は不利になるのでしょうか?

面接では不利にならない

転職をした経験からすると、基本的には仕事を辞めているからいって、転職活動をするのは不利になりません。

ブランクがあると不利になる可能性がある

転職活動の期間は、平均して入社までに3ヶ月間かかるといわれています。

そのため仕事を辞めてから半年くらいブランクがあると、単純に会社からも半年間何をしていたのか?という疑問が湧いてくるようです。

しかし、だからといって転職先を焦って決めてしまうと企業とのミスマッチが起こるので注意が必要といえます。

仕事を辞めてから転職活動をするメリット

次に、仕事を辞めてから転職活動をするメリットを紹介していきます。

今後の進路をゆっくり考えることができる

仕事をしていると、忙しくてゆっくり今後について考えられない人も多いのではないでしょうか。

仕事から一旦離れて、体を休めてから転職活動をしたいという人も少なくありません。

関連記事:仕事を辞めてゆっくりしたいは悪か?実体験からあなたに伝えたいこと

いつでも面接が受けられる

書類選考が通った企業と面接のスケジュールを合わせやすいです。

複数の企業に応募して面接が受けられる分、どの企業がいいかを比べてゆっくり考えることができます。

転職活動だけに集中できる

仕事をしていると、「いいな」と思った求人に応募しようとしても、書類作成に時間をかけられずに選考が通らなかったり、面接対策が不十分なたために残念な結果に終わってしまうこともあります。

退職後なら、入社したいと思った企業から内定をもらうための準備期間がたっぷり取れます。

入社時期に困らない

転職先から内定をもらう際に、「いつから働けますか?」と聞かれます。

企業側があなたとあなた以外の人どちらを内定を出すか迷っている場合、早く働ける人の方が入社意欲が伝わる場合があります。

仕事を辞めてからから転職活動をするデメリットと対策

それでは、反対にデメリットについても紹介していきます。

仕事が決まらないことへの不安で焦りが出る

仕事を辞めてからのブランクがあることへの不安、早く決めないといけないという不安に襲われます。

そこで不安に負けずに、転職後の自分を想像して自分と向き合う覚悟を持って頑張りましょう。

お金の不安がある

収入が途絶えてしまうので、貯金が崩れていくことへの不安があるかもしれません。

そこで、今からできるだけ支出を減らしていくことが大切です。

転職活動で使えるお金を少しでも貯めていくように意識しましょう。

辞めてからの転職活動を成功させるコツ

仕事を辞めてからの転職活動を目指すために必要なポイントを紹介していきます。

貯金がない、ブランクを空けたくない人に効果的な転職活動とは

辞めてから転職先を決めるまでにブランクが空くと、その後の転職活動に不利になるとお伝えしました。

そのためブランクが空かないように効率的な転職活動をして、できるだけ多くの会社を比較することが必要です。

その際、転職サポートをすべて無料で受けられる転職エージェントの登録がおすすめです。

私自身、転職エージェントに相談したことがきっかけで、退職後に希望する職場へ1ヶ月で転職できました。

短期間で仕事を辞めてしまい、自分がアピールできる能力がないと思っている人も、相談がきっかけで転職理由やあなたの強みを整理することができますよ。

転職するどうかまだ迷っているという人も、相談だけでも可能です。

おすすめの転職エージェントは、リクルートエージェント

業界トップなので安心して利用ができますし、相談から転職サポートまでは全て無料のサービスとなっています。

転職活動がうまくいかないことに焦っているという人も、自信を取り戻せるきっかけになるはずです。

登録は最短5分で完了できので、まずは相談してみましょう。

目の前の利点だけではなく、キャリアプランを考えた仕事内容を見つけること

今の会社に不満があって辞める決意をした人もいるのではないでしょうか。

そのこと自体には問題はありません。

しかし、次の転職先には働きやすさや福利厚生で仕事を選んでしまいがちです。

入社後の仕事内容にギャップを感じないように、今後進みたい道をしっかり考えた上で仕事を選択するようにしましょう。

転職エージェントを利用しながら、そういった仕事内容の面も慎重に見ていくことが大切です。

まとめ:仕事を辞めてからでも転職活動は遅くない!

私自身20代で2回転職してきましたが、仕事を辞めてから転職活動をしているからといって企業から不利に見られることはありませんでした。

むしろ大事なのは、あなたが転職をしたいと思ったきっかけや今後どうしていきたいかを明確にすることです。

そこが明確になっていないと、せっかく転職に踏み切っても軸がブレてしまいます。

また貯金があまりない人や転職するまでのブランクがあくことが怖いという人は、転職エージェントを活用していきましょう。

転職エージェントは併用することで求人の取りこぼしを防ぐこともできるので、余裕がある人は1〜2社ほど登録しておくと安心ですよ!

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つばめ
つばめ
25歳でキャリアコンサルト国家資格を取得。飲食店、販売職、塾講師、ベルガール、グランドスタッフ、コールセンターなどの職種を経験。現在はブロガーとして月間1万PVの当メディアを運営。高校から大学まで英語を専攻し、カナダ留学の経験あり。女性の自由な生き方を発信している。 詳しくはプロフィールにて。